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【トレーニング付き】ロジカルシンキングとは?初心者向けに解説

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

ねーねー、まおすけー。

 

まおすけ
まおすけ

なんや?

 

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

ロジカルシンキングってなんなの?

 

まおすけ
まおすけ

おお、ヘタレのおまんからそんな難しい言葉が出るとは・・・。
一言で言えば
「物事を体系的に矛盾なく整理して、論理的に道筋を立てる考え方」やな。

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

もうダメです。意味わかりません。

 

まおすけ
まおすけ

やっぱヘタレか。

 

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

だって、結局なんなのかわからないだもん。。。

 

まおすけ
まおすけ

まあたしかに理解しにくい概念やな。
実際にどう使ったらいいかもわかりにくいし。

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

じゃあ、帰ります。。。。

 

まおすけ
まおすけ

待てって!実例とか含めて色々と解説したるから!
とはいえ、サラッとは理解できんと思うから、。
この説明を聞いたら後は実践あるのみやで!

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

うう、易しくお願いします。。。

 

ということで、ロジカルシンキングの解説です。

よく聞く言葉ですけど、非常にわかりにくいんですよね。

今回はロジカルシンキングの実例、練習方法、付随する思考法との違いなど交えて、
できるだけわかりやすく説明していきます!

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ロジカルシンキングとは?

定義は冒頭でもチラっと出ましたが、
「物事を体系的に矛盾なく整理して、論理的に道筋を立てる考え方」
です。
「論理的思考」と訳されます。

ロジカルシンキングの定義をよく見ると、
以下の2要素があります。

1.「物事を体系的に矛盾なく整理」 →ものごとの「構成関係」を整理
2.「論理的に道筋を立てる」 → ものごとの「因果関係」を整理

例えば「売上=単価×数量」を例にとるとこんな感じ。

1.「物事を体系的に矛盾なく整理」 → ものごとの「構成関係」を整理
「売上は、単価と数量からできている」

2.「論理的に道筋を立てる」 → ものごとの「因果関係」を整理
「単価が上がると、売上が上がる」、「数量が上がると、売上が上がる」

図に表すとこんな感じです。

ロジカルシンキングの考え方の例

 

つまり、ロジカルシンキングとは、
「全体」「部分」の関係、「部分」と「部分」の関係を整理して考えていく思考法です。

ここ、これからの説明でもいっぱい出てくるのでちゃんと押さえといてくださいね!

 

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

ふーん、つまりロジカルシンキングって、

何かをパーツに分解して考える、ってことだね。

 

まおすけ
まおすけ

まあ一言で言えばそういうことやな。
そんでパーツの選び方や、つながりがものすごく大事やねん。

ロジカルシンキングとクリティカルシンキングの違い

まおすけ
まおすけ

ちょっと話が逸れるけど、

よく似た言葉で「クリティカルシンキング」という言葉を
参考に説明しとくで!

 

クリティカルシンキングとは、

常に「ほんまかいな?」と問い続けながら思考すること

をいいます。
具体的な思考法というより思考態度、といった方が正しいかもしれません。

さきほど
「売上=単価×数量」
という例を出しましたが、
「いや、待て。売上って【購入頻度】っていう要素もあるんちゃう?」
と疑ってかかるのがクリティカルシンキングです。

クリティカルシンキングの例

 

つまり、ロジカルシンキングの精度を高めるために、
クリティカルシンキングもセットで行いましょう、ということですね。

ロジカルシンキングとラテラルシンキングの違い

まおすけ
まおすけ

もう一つ、「ラテラルシンキング」という言葉も

サラッと説明しとくで!

ラテラルシンキングとは、簡単に言うと

「常識にとらわれず、ぶっ飛んだアイデアや結論を導き出すための思考法」

です。

「売上=単価×数量」の例で言うと、
「いや、待て。売上って【購入頻度】っていうパーツもあるやん」
ということを見つけるのがラテラルシンキングです。

ラテラルシンキングの例

 

ロジカルシンキングと対比すると、

ロジカルシンキング:あくまでも、今見えている要素の関係を整理
ラテラルシンキング:新しい要素を見つけ出すこと

となります。

「あれ、クリティカルシンキングと同じじゃね?」
と思ったあなたは鋭いです。

ちょっとだけ違いまして、

クリティカルシンキングは思考【態度
に対して、
ラテラルシンキングは思考【方法

です。

なので、ラテラルシンキングには一定の考え方があったりします。

ラテラルシンキングについては、こちらの記事をどうぞ

ロジカルシンキングを鍛えるメリット

まおすけ
まおすけ

次はロジカルシンキングのメリットを説明するで!

ロジカルシンキングのメリットは5つあります。

①分析力の向上
②問題解決能力の向上
③提案力の向上
④コミュニケーション能力の向上
⑤生産性の向上

順に説明していきますね!

①分析力の向上

ロジカルシンキングは、全体と部分の関係を整理して考えていくことでしたよね。

これができれば、

・考えることをパーツにを分解して
・パーツの関係を解明して
・適切な対応や判断ができる

ようになります。

ロジカルシンキングのメリットの解説

ぼんやりしていた全体像がパーツに分解できるので、
行き当たりばったりの対応だったのが、それぞれの要素に適切に対応できるようになる、
ということですね!

②問題解決能力の向上

問題を解決するためには、問題が発生した箇所や原因の特定が必要です。

ロジカルシンキングを使えば全体をパーツに分解できるので、

・問題の発生箇所や原因の特定
・どの原因にどのような対応をするか考える

ということができるようになります。

ロジカルシンキングのメリット

③提案力の向上

ビジネスの世界では、立場によって人の考え方は全く違います。
しかも、人によっては個人的な好き嫌いまで持ち込むおっさん、おばさん(失礼)もいます。

こんな状況で自分の提案を通すためには、
立場や好き嫌いに左右されない「ロジック」を使って説明することが必要です。
(要は相手を理詰めにして好き嫌いを挟む余地を無くせ、ということです。)

ロジカルシンキングを使えば、

ロジカルに話ができるので相手への説得力、提案力を増す

ことができるようになります。

なお後述しますが、ロジカルシンキングでは「ピラミッドストラクチャー」というフレームワークがありますので、
それらを使えば、あなたはうざいおっさん、おばさんを黙らせて提案することができようになります。

④コミュニケーション能力の向上

コミュニケーション能力は、以下の2つで成り立っています。

1.相手の言っていることを理解する
2.自分の言っていることを伝える

ロジカルシンキングは全体を部分に分解して理解することでしたよね?
すると、相手の話を聞くときに、

・相手は、全体の中でどの部分のことを言っているのか?
・どんなことを根拠に、なんの主張をしているのか?

がわかるようになります。

逆に、あなたが相手に伝える場合でも、

・自分は、全体の中でどの部分を伝えているのか?
・自分の意見を、どのような根拠でどのように伝えればいいのか?

がわかるようになります。

ロジカルシンキングのメリット

⑤生産性の向上

ロジカルシンキングは、全体をパーツに分解して理解すること、でした。

すると、全体像を把握した上で検討するので、ロジカルシンキングを使うと

無駄な作業がなくなります

作業のモレ・ダブリや見当違いの作業がなくなるからです。

ロジカルシンキングのメリット

ただし、全体を部分に分解するときに間違っちゃうと、
当然生産性は向上しないので注意が必要です。

ロジカルシンキングにおける情報整理の考え方

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

ロジカルシンキングってパーツに分けて考えるんだよね?

 

まおすけ
まおすけ

そやで。

 

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

パーツの分け方を間違ったらどうなるの?

 

まおすけ
まおすけ

終わる。

ってのは冗談やけど、まあ説得力はなくなるな。

 

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

いきなり何かをパーツに分けろって、難しいんですけど・・・

 

まおすけ
まおすけ

ちゃんと考え方があるから安心しとき。

ということで、ロジカルシンキングにおける情報整理の考え方を2つ紹介します。

①MECE(ミーシー)

MECE(ミーシー)とは、
「Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive」
の頭文字を取ったものです。

意味は

・モレなく
・ダブリなく

です。

つまり話をパーツに分けるときに、
モレないように、ダブらないように分けるための考え方です。

MECEについて詳細を話すと長くなっちゃうので、こちらの記事をどうぞ!
https://www.kaonavi.jp/dictionary/mece/

②So What?(つまり?) /Why So?(なぜ?)

「So What?(つまり?)」「Why So?(なぜ?)」とは、
意味は見たまんまですが、

・「So What?(つまり?)」と考えて、結論を考える
・「Why So?(なぜ?)」と考えて、原因を探る

ということです。

ロジカルシンキングのパーツを深掘りしたり、
繋がり(因果関係)におかしなところがないかを確認するときに使います。

「So What?」と「Why So?」は、具体的な手法というわけでなく、

クリティカルシンキングと同じく、

思考【態度】といった方がしっくりくるかもしれません。

ロジカルシンキングの2種類の考え方

まおすけ
まおすけ

次は、ロジカルシンキングの考え方について説明するで!
主に帰納法演繹法の2つがあるから、違いを押さえてな!

①演繹法によるロジカルシンキング

演繹法とは

Aという前提から、Bという結論を導く方法

です。

Aはルールであったり、誰がどう見てもそうだという前提です。
Bはそこから導かれる結論です。

例をだすと、

「A(前提)」:地球には引力がある
「B(結論)」:地球上でリンゴは落ちる

これが演繹法です。
「A(前提)」が正しければ、「B(結論)」は絶対に正しくなります。

演繹法の事例

 

いわゆる三段論法も演繹法です。

「A(前提1)」:お前のものはオレのもの
「A’(前提2)」:そのマンガはお前のもの
「B(結論)」:そのマンガはオレのもの

つまり、ジャイアニズムは演繹法からできているわけですね。

演繹法の事例

 

演繹法の注意点としては、以下の2点です。

・「A(前提)」が間違っている場合、「B(結論)」は絶対に間違える。
・そもそも「A(前提)」がない場合は、適用すらできない。
まおすけ
まおすけ

何かをルールに当てはめて結論を出すのが演繹法やで!

②帰納法によるロジカルシンキング

帰納法は

事実を元に経験から推定すること

です。
いくつかの結果があり、そこから共通項を探して結論を出す、という方法になります。

例えば、

「リンゴは落ちる。」
「ペンは落ちる。」
「人間は落ちる。」

という結果(事実)があります。

そこから導かれる共通項

「物は落ちる」

そしてそこから導かれる結論は、

「地球には引力がある」

です。

帰納法の事例

このように、事実や結果から結論を推定することになります。

帰納法の注意点

帰納法の場合、結論は必ずしも正しいわけではありません。
そうなる可能性がとても高い、ということです。

どういうことかと言うと、

・「のび○は一昨日のテストで0点を取った」
・「の○太は昨日のテストで0点を取った」

という結果から、

・「○び太はテストで0点を取った」

という共通項を探し、

・「のび太は今日もテストで0点を取る。助けて、ドラえもん。」

という結論を出したとします。

帰納法の事例

しかし、確率的には0点を取る可能性が高そうに見えますが、
実は今日は頑張って勉強したので、何かの奇跡で1点以上取る可能性もあります。
これが、「結論が必ずしも正しいわけではない」といった理由です。

また、偏った結果ばかり挙がらないように、あらゆるところから結果を採用するなどの工夫も必要です。
さらに、結果の中から共通項と結論を探す手法なので、分析力も必須です。

とはいえ、なるべく有用な結果を挙げて推定すると、精度が高まりますので、
帰納法を使う際は上記の注意点を念頭においてくださいね。

ちなみに、帰納法って覚えにくいですよね。
昨日(帰納)のび太がテストで0点を取ったという事実から、今日ものび太は0点を取ることを推定する方法
と覚えてください。
余計わかりにくくなったとかいう苦情は受け付けません。

 

まおすけ
まおすけ

何かの事実を集めて結論を出すのが帰納法やで!

8.ロジカルシンキングのフレームワーク

まおすけ
まおすけ

次はロジカルシンキングを行う際のフレームワークや!

①ピラミッドストラクチャー

ピラミッドストラクチャーとは、結論や根拠をピラミッド状にしたものです。
一番上が結論、その下が事実(根拠)です。

実は、あなたは既にピラミッドストラクチャーを見ています。
これ↓です。わかりやすく三角形を付けてみました。

ピラミッドストラクチャーの例

ピラミッドストラクチャーは複数の事実をもとに1つの結論を出すので、
帰納法を使うときに有用です。

もしあなたが、なんらかの「結論」や「方針」を主張したい時は、
「ピラミッドストラクチャー」を使うと説明しやすいですよ!

②ロジックツリー(3種類)

ロジックツリーは、問題や課題をツリー状にして考えるフレームワークです。

ロジックツリーは主に3種類あります。

・要素分解ツリー(WHATツリー)
・原因究明ツリー(WHYツリー)
・イシューツリー(HOWツリー)

以下、順に説明していきます!

要素分解ツリー(WHATツリー)

要素分解ツリーとは、

問題や課題を「パーツ」に分解して物事を整理するロジックツリーのこと

です。

要は、要素分解ツリーでは「全体」と「パーツ」の関係を一覧にすることができます。

全体の問題が見えていても、個別の問題や課題がわからない場合は、
要素分解ツリーを使って全体をパーツに分けて考えるのが効果的です。

例えば、会社の売上が減っている場合は、以下のように分解して考えます。

・要素分解ツリー(WHATツリー)の事例

原因究明ツリー(WHYツリー)

原因究明ツリーとは、

問題や課題が発生した場合に、その原因が何なのかを探るロジックツリー

です。

要素分解ツリーで「全体」と「パーツ」を分解して、問題箇所を特定します。
その問題に対して、原因を特定する際に使います。

先程の要素分解ツリーから、
「A商品の数量が減っている」という事例の原因を探るツリーを作ると、
下記のようなロジックツリーになります。

原因究明ツリー(WHYツリー)の事例

イシューツリー(HOWツリー)

イシューツリーとは、

「今、何をすべきか?」を洗い出すためのロジックツリー

です。

例えば、「売上数量を増やすには?」という目的に対しては、以下のようなツリーになります。

イシューツリー(HOWツリー)の事例

 

よく見ると、原因究明ツリーと似てますよね。
端的に違いを言うなら、

・原因究明ツリーは「過去」のことを洗い出す
・イシューツリーは「未来」の行動を洗い出す

という点が違いになるかと思います。

何をすべきか?を決めるためには、問題点や目標がないと決められません。

なので、イシューツリーを使う前に原因究明ツリーを使うと話がスムーズになります。

ロジカルシンキングの鍛え方

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

(プスプス・・・)

まおすけ
まおすけ

やっぱりショートしたか。

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

いや、これムリ。。。使える気がしない。。。

まおすけ
まおすけ

まあどんな道具でも、自分で試さんと使えるようにはならんからな。
毎日誰でもロジカルシンキングを鍛える方法を2つ教えたろ。

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

できるだけ簡単な方法お願いします。。。

意識して結論から話す

誰かと話すときに

「◯◯は××です。なぜなら△△だからです。」

という形で、結論から話して、その後理由を付けて話しましょう。

こうすると、自分の中で結論と理由をまとめてから他人に話すことになり、
いつのまにかロジカルシンキングを実践していることになります

そして慣れてきたら、理由はいくつか上げてください。
さらにロジカルシンキングを鍛えられます。

勘がいい人なら気づいたかもしれませんが、
この鍛え方は「ピラミッドストラクチャーを作る」ということです。
ピラミッドを大きくすれば大きくするほど、結論の説得力が増すので頑張ってください。

ちなみに、ピラミッドストラクチャーって、コレ↓なので、復習してください。

ニュースを見て、つまり?なぜ?と考えてみる

一つニュースを見たら、一つでいいので

・「このニュース(ものごと)によって、次に何が起きるかな?」
・「このニュース(ものごと)は、なぜ起きたのかな?」

を考えてください。

この方法は、そのまんまですが、

「So What?(つまり) 、Why So?(なぜ)」を鍛える方法です。

ロジカルシンキングは、ものごとの「因果関係」を整理することでしたよね?

ニュースを見て、「So What?(つまり) 、Why So?(なぜ)」を考えることにより、この因果関係、つまりつながりを考える力をを鍛えることができます。

ニュースを見て、何か一つでいいです。
「このニュース(ものごと)によって、次に何が起きるかな?」
「このニュース(ものごと)は、なぜ起きたのかな?」
を想像してください。

例えば、「円高」を例に取ると、

・「円高になったら、輸入企業の株価が上がりそう」
・「円高になったのは、アメリカが利下げをしたからだ」

という感じです。

これにより、
ものごとの繋がりを想像する力が鍛えられます。

因果関係を考える力は非常に重要です。
つながりがないと、ロジカルシンキングが破綻しますので。
ぜひ、このトレーニング方法も是非取り入れてください。

ロジカルシンキングのセミナー

本格的にロジカルシンキングを学びたいならWEBで学ぶのもオススメです。
空き時間に聞くにはぴったりです。

特にこのグロービス学び放題がオススメで、この記事で紹介してますのでよければ御覧ください。

 

ロジカルシンキングに関する書籍

まおすけ
まおすけ

最後は本の紹介や!
いっぱい読んでも疲れるし、
入門編としてオススメの3冊に絞って紹介するで!

マッキンゼー流入社1年目ロジカルシンキングの教科書


マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

ロジカルシンキングについて、丁重かつわかりやすくまとまっています。

「クリティカルに考え」→「ロジカルに展開し」→「クリティカルに発想する」

といった項目別に説明されていて、本当に教科書のような感じになっています

ロジカルシンキングは難しいな、と思われるあなたにオススメです。

ロジカル・シンキング-論理的な思考と構成のスキル-


ロジカル・シンキング (Best solution)

そこそこ読み応えのある本です。
各章に練習問題がついており、体系的にロジカル・シンキングを学ぶことができます。

「MECE」、「So What?(つまり) 、Why So?(なぜ)」も詳しく解説してます。

具体的な問題を読むことで、日常業務に応用する際のヒントになりますので、
こちらの本も併せて是非。

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則―


考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

物事をピラミッドにして整理する方法が詳しく書かれています。

ビジネス文書の書き方の教科書として、非常に長く読まれてきた名著です。

ピラミッドにして整理する方法に加えて、ロジックツリーの例も詳しく書かれており、
ビジネスの場で活かす際に非常に参考になります。

ロジカルシンキングのまとめ

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

仕事できる人ってこんなの考えながら仕事してるの・・・?

まおすけ
まおすけ

うーん、意識せずに使ってることが多いかな。
話がわかりやすい、説得力がある人っていうのは、
いつの間にか使ってる感じがするわ。

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

自分もそんなふうになれるかな?

まおすけ
まおすけ

それは普段の使い方次第やな。
日常での鍛え方も教えたから、今日から一つずつ頑張ったら絶対できるようになるで。

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

はーい、わかりました。

 

振り返りですが、ロジカルシンキングは

1.「物事を体系的に矛盾なく整理」 →ものごとの「構成関係」を整理
2.「論理的に道筋を立てる」 → ものごとの「因果関係」を整理

することです。

そのための、フレームワークや、考え方を紹介しました。

全部一度に使うのは無理ですが、一つずつ自分に取り入れてみてください!

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