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結局すぐやる人が全てを勝ち取る【すぐやることのメリットを解説】

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

ねーねー、まおすけー。

まおすけ
まおすけ

なんや?

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

いろんなとこで「すぐやるのが重要!」みたいなこと言われてるけど、ほんまに意味あるん?

まおすけ
まおすけ

めちゃめちゃあるで!すぐ動かんやつは、色々と損してる。
っていうか、個人的にはすぐ動かんやつは(自主規制)って思ってる。

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

ひえっ。

ということで、今回は

・すぐやることの重要性、メリット
・すぐやる人に変わるための方法

を解説していきます!

ちなみに、この考え方は会計士である自分が仕事をしていて、一番大事にしている考え方です。

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すぐやることの重要性、メリット

「すぐやる」と聞くとネガティブなイメージを持つ方も多いです。

理由は、主に2つあります。

・猪突猛進で何も考えずに動き出すのというイメージがある
・考えてから動いた方が成功確率は高くなる

ですが、この理由は誤りです

理由は以下の3つです。

・行動をし始めた後はむしろ考える量が多くなる
・動き始めてから考えると、考えるための材料の質がより具体的になる
・結果的にたくさんの経験ができる

動く前に考えることは妄想にしか過ぎませんが、動いてから考えることは現実に即してるからです。

すぐやる人と、やらない人のパターンに分けて、もうすこし詳しく解説します。

すぐやる人のパターン

まおすけ
まおすけ

まず、すぐやる人のパターンやで!

何かに向かって、第1歩目を踏み出すと必ずと言っていいほど壁にぶち当たります

・じゃあ、やっぱりだめじゃん
・考えてから動けばいいじゃん

と思うかもしれません。

しかし、壁にぶち当たるというのは思考開始の合図でもあります。

・なぜうまくいかなかったのか
・想定していた時の前提条件は間違ってなかったか
・どうすれば壁を越えられるか

などの思考が始まります。

結果、

・速く、効果的に物事に対処できる
・経験できる量も桁違いに多くなる

というメリットがあります。

すぐやらない人のパターン

まおすけ
まおすけ

次にすぐやらん奴のパターンや!

すぐやらない人は、すぐやる人がぶつかる壁が見えません。

なので、壁に対して対策することなど、そもそもできません。

 

壁が見えたとしても具体性がうすいため、対策が有効でない可能性が高いです。

なので、結局行動した後に考える羽目になります。

 

また、ありもしない壁を気にしすぎて、
無駄に時間をかけてしまうこともあります。

イメージとしては、
平和な森を外から見て、熊が出た場合の対策法の準備をしてしまう感じです。

結局すぐやらない人は、

・仕事が遅い
・経験できることが少ない
というデメリットを受けます。

すぐやる人になるための2ステップ

まおすけ
まおすけ

すぐやることのメリット、重要性がわかったところで、次は
すぐやる人になるための方法を解説するで!

次はすぐやる人になるための方法を、2ステップで説明します。

すぐやる人になるためののステップ1:着手主義になる

まず、あなたは完璧主義ですか?

そうだと言う人は、何かをスタートする時にその考えは捨ててください。

人によってはポジティブな考え方と思っているかもしれませんが、それは誤りです。
アウトプットの品質を高めるという意味では完璧主義が良いこともあります。
ただ、最終地点あたりで気にすれば良いことで、最初の場面では邪魔なだけです。

 

取りかかりの時点ではこの完璧主義を捨て、

着手主義

という考え方を取り入れます。

とにかく着手することが正義という発想で物事に取り掛かります。

これがステップ1です。

すぐやる人になるためののステップ2:成功体験を積み重ねる

ステップ1ができたら、次はステップ2です。

すぐやることで、間違いなくメリットがたくさん生まれます。
これはやり始めると実感します。

例えば、

・気づいたら仕事が速く終わってる
・今まで気づかないことに気づけた
・他人に「仕事速いね」って言われる

などです(自慢ですが、実体験です)。

このメリットを繰り返し体感する中で、
脳に

・すぐやった方がいい
・すぐやらないと損する

という考え方がインストールされます。

もちろん、これは1回や2回では無理です。
ただ、繰り返すことで着実に脳は成功体験を積み重ねます。

すると脳が自然とすぐやることを推奨し始め、またその行動から小さな成功体験が生まれる、
という正の循環が生まれます。

このステップ1,2によって、確実にあなたはすぐやる人になれます。

 

すぐやることの重要性のまとめ

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

うーん、でも本当にそんなにメリットあるの?

まおすけ
まおすけ

これはどうしてもやらなわからんからなぁ。
「とにかくやれ!」が答えやな。やればわかる。

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

そんなもんかなぁ。。。

まおすけ
まおすけ

どうしてもあかんかったら、もとに戻したらええ。
何もやらずに諦めるのは本当にもったいないで。

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

わかった、じゃあ何かできることから始めてみます。

今回は、すぐやることに関して、

・いくら頭で考えても、行動してから考えることにはかなわないこと
・すぐやる人になるために、着手主義になって成功体験を積み重ねること

を解説しました。

 

頭で理解することと行動することには、大きな隔たりがあります。

この記事を見て納得したら、「今すぐ」すぐやる人に近づく訓練を始めてみることをお勧めします。

学習のススメ

すぐやることの重要性がわかったあなたにオススメのサイトを紹介した記事です。

筆者もこのサイトで学習を続けています。

すぐやる人になるための参考書

まおすけ
まおすけ

すぐやる人とやらない人の違いや、メリットをもっと知りたい人は、
このあたりの本を読むとええで!

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる


結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる (青春文庫)

この本を一言で要約すると、

10秒に意識を集中することで、人生は動きはじめる!」

ということです。

「すぐやること」が大事だと分かっていても先送りにしてしまう人に、
「10秒」という一瞬の時間で行動に移せるようになるための方法が紹介されています。

「すぐやる人」と「やれない人」の習慣


「すぐやる人」と「やれない人」の習慣 (アスカビジネス)

「すぐやる人」と「やれない人」の違いがひたすら語られています。

例えば、

「すぐやる人は頭の中をからっぽにし、やれない人は頭の中で処理しようとする」

などです。

この記事でも説明した、動く前に頭でいくら考えてもダメ、ということですね。

自分がすぐやれない人に当てはまっていないかのチェックリストとしても使えます。

こちらもオススメの1冊です。

 

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