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【薩摩の教え 男の順序】市場価値を高めたいビジネスマンの教訓

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

ねーねー、まおすけー。

まおすけ
まおすけ

なんや?

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

頑張って仕事してても上司が評価してくれないんだよー(泣)

まおすけ
まおすけ

どうせルーティン業務しかしてへんやろ?
それやと評価されへんで。

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

え。じゃあ、どうすればいいのさ?

まおすけ
まおすけ

薩摩の教え、っていうのがあるから、それで説明したろ。

今回は「薩摩の教え 男の順序」の解説です。
この教え、まさに経営者が社員を評価している内容と同じです。

この記事のメリット
「島津の教え 男の順序」を通じて
・どのような人材が採用されるかわかる
・仕事でどうすれば評価されるのかわかる

 

現代に生きるビジネスマンの教訓となる内容となっています。
それでは説明していきます!

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薩摩の教え男の順序とは

薩摩の島津家に伝わる教えで、男の順序を5段階で表しています。
その5段階は以下の5つです。

1.なにかに挑戦し成功したもの
2.なにかに挑戦し失敗したもの
3.自ら挑戦しなかったが、挑戦した人を手助けしたもの
4.何もしなかったもの
5.何もせず批判だけしているもの

以下、詳細に説明していきます。

1.何かに挑戦し成功したもの

1番目は、

何かに何かに挑戦し成功したもの

です。

何かに挑戦してなおかつ成功した人であり、一番評価が高い人です。

正直、このレベルの人は非常に少数です。
なぜなら、誰も答えがわからないことを、自分の頭で一から考えて構築するからです。
すでにシステムができあがっている答えがある仕事ではないため、非常に難しいです。

例えば社内で全くやったことがない新規事業の立ち上げ、というのがこれに該当します。

たまに有名企業に長く勤めて高給取りで、自分の価値が高いと思ってる人がいますが、
正直、市場価値は低いです。
会社の看板がなければ何も何もできないからです。

みなさんの周りに、この人だったら何やってもうまくいくだろうなーって人いませんか?
そういう人がこの「1.何かに挑戦し成功したもの」に当てはまる人です。
ホリエモンとかが典型例ですね。

2.何かに挑戦し失敗したもの

2番目は、

何かに挑戦し失敗したもの

です。

失敗、と聞くと日本のビジネス業界ではネガティブな印象がつきまといます。

しかし、失敗は大きな財産です。

そのため、経営者は失敗した人を評価し、いつでも戻るポジションを用意しておくことが重要です。
失敗した人と何もしなかった人では、失敗した人の方が評価を当然上にしないといけません。
何かに挑戦する人がいない会社になってしまうからです。

雇われる側としても、失敗しないと成長しない、ということを自覚して挑戦することが重要です。
挑戦しないと、「1.何かに挑戦し成功したもの」には絶対になれません。

なお、今は成功者と呼ばれる人の中で、一度で成功した人はほとんどいません。
何度も挑戦し、やっと成功することが多いです。
なので、1.と2.の人材は、ほぼ同一と考えてよいです。

重要なのは失敗を恐れず挑戦し続けることです。
ほとんどの人は、傍観者になって挑戦しようとしないため、
挑戦すること自体が大いに評価される必要があります。

3.自ら挑戦しなかったが挑戦した人の手助けをしたもの

3番目は、

自ら挑戦しなかったが挑戦した人の手助けをしたもの

です。

自らは挑戦してないが、挑戦した人を助けてあげた人です。
具体的には、指示を出したら積極的に行動してくれる人のことです。

日本の会社はこの3.の人材が非常に多いです。
1.2.の人ばかりでは会社はまわらないため、この3.の人も非常に重要な存在です。
かつ、言葉は悪いですが、使う側にとってはいい手駒になるので、それなりに評価もされます。

しかし、1.や2.の人がいないと、組織は成長しないため、
新しいことに挑戦する人を増やしていくことが会社にとっては非常に重要です。

1.や2.の人を増やす確実な方法はありませんが、例えば、

・経営者が常に新しいことに挑戦する姿を見せる
・挑戦する人材を高く評価する

ということを継続的に行なえば、内部から自然発生的に1.2.の人材が増えていきます。

雇われる側としては、自分が3.だと思うなら、
積極的に1.2.になれるよう努力し、
もしその行動が評価されないような企業文化なら、転職を考えてもいいと思います。

4.何もしなかったもの

4番目は

何もしなかったもの

です。

この何もしてない、というのは、仕事をしない人ではありません。
毎日のルーティンをただこなしているだけの人です。
一般的に、アルバイトは4.が多いです。

4.の人材ばかりの企業は、当然成長しません。
そのため、経営者としては4.の人材をできるだけ3.以上に引き上げる努力が必要です。
そのため、そういった人材を評価しする必要があります。

雇われる側であれば、積極的に経営者をはじめ挑戦している人に声をかけて、
何かを手伝って3.の人材になれるように努力するといいです。

仮にすべてのアルバイトが3番以上の人材になれば、その会社は非常に強いです。
例えば、ディズニーランドのアルバイトスタッフは、
1.2.3.の人材が揃っているのではないかと思います。


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5.何もせず批判だけしているもの

5番目は

何もせず批判だけしているもの

です。

自分は何もしてないのに批判だけする人です。

ぶっちゃけ、どの会社にもこういう人がいます。

新しいことをやろうとしても、

社長

「そんなのうまくいかない」

と批判し、もし失敗したら

社長

「俺は最初からうまくいかないと思ってたんだよ」

という人。
いわゆる評論家です。

評論家がこのようなことをする理由は単純です。
自分は何も考えてこなかったから他人の考え方を批判して自分の立場を無意識に守ろうとするからです。

おそらく、誰でもこのような気持ちはあります。
しかし、仕事においての評価は最悪です。

5.の人材にならないためには、小さな成功体験を積み重ねることが重要です。
「今日は、上司から依頼された仕事を期限より1日早く終わらせた」等の本当に小さなことで構いません。
そうすれば、自分の中に自信ができ、他人のすごいところを素直に認めることができるようになります。

薩摩の教え 男の順序のまとめ

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

むー、挑戦か。難しいなぁ。。。

まおすけ
まおすけ

そやな、難しい。
でもこれからの社会、何かに挑戦せんと落ちていくで。
最初は仕事でなくてもいいから、挑戦するとええで。
いつか挑戦することがクセになるから。

 

ヘタレモンスター
ヘタレモンスター

はーい。

振り返りですが、薩摩の教え 男の順序は以下の5つです。

1.なにかに挑戦し成功したもの
2.なにかに挑戦し失敗したもの
3.自ら挑戦しなかったが、挑戦した人を手助けしたもの
4.何もしなかったもの
5.何もせず批判だけしているもの

重要なのは5.の人材に陥らないように、小さな成功体験を積み重ねること。
そして、さらに上を目指すために失敗をおそれず挑戦し続けることです。

「薩摩の教え・男の順序」をしっかりと理解して新しいことにチャレンジしていきましょう。

それではっ!

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