ドン引きされるほど素早くファイルを開く方法

アイキャッチ

皆さん、おはこんばんちは!まおすけです!

突然ですが、PCでこれをご覧になってる皆さんに問題です。

何でもいいのでデスクトップにあるフォルダの中にあるファイルを開いてください。

(スマホの人はこの問題は飛ばしてください。)

こういうのは自分で行動してみると記憶に残りやすいので、ちゃんとやってみてくださいね。

・・・・・・OKでしょうか?

回答に入る前に、大体の人に残念なお知らせです。

この問題で、マウスに手を伸ばした人は時間を無駄にしています。

ということで、今回は僕が「そこまでやらんでも・・・」と周りにドン引きされた、素速くファイルを開く方法について解説していきます!

問題の回答

回答

デスクトップを表示するショートカット

今回の問題では、まずデスクトップを表示させる必要があります。

その際にいちいち今開いているウィンドウの最小化ボタンを押したり、右下にある「デスクトップの表示」ボタンを押しに行ってませんか?

時間の無駄なので止めてください。

Windows + D

または

Windows + M

というショートカットで一発解決です。

(↓Windowsってこれです)

Windowsキーの画像

慣れるまで手間取るかもしれませんが、慣れれば0.5秒くらいでデスクトップを表示させることができるようになります

長い目で見れば絶対にショートカットを使ったほうがお得です。

キーボードを使ったフォルダの開き方

デスクトップを表示させたら、次はフォルダを開きます。

周りを観察していると、アイコンを選択する時に98%くらいの人がマウスを動かしてダブルクリックしてます。

時間がもったいないので止めてください。

キーボードだけで開いたほうが絶対速いです。

みんな意外に知らないんですが、例えばデスクトップにある「H28予定」というフォルダを開こうと思った時に、まずキーボードのHを押すとそのフォルダが選択できます。

キーボードを押して、ファイルを選択した図

その後Enterを押すとそのファイルを開くことができます。

Enterを押してフォルダを開いた図

マウスを使ってフォルダを開く場合と比較すると、

マウスを使う場合:

①フォルダを探す

②フォルダまでマウスを動かす

③プルプルしながらアイコンをダブルクリックする

④なかなか開かない場合、ダブルクリックできてるか不安になる

この操作だと、

①で時間と目を使い、

②で時間と目を使い、

③で微妙なマウス操作に時間を使い、

④でたまに不安になって2回ファイルを開こうとして時間と神経を無駄に消耗します。

キーボードから操作する場合:

Hを押してフォルダを選択

Enterを押してフォルダを開く

マウスを使う場合と比べると、こちらはブラインドタッチができれば目をつぶってもできます。

さらに「キーボードを押す」という確かな手応えがあるので、ちょっと重たいファイルが開くのが遅くても安心して待つことができます。

日本語のファイル名の場合の工夫

ただし、ファイル名が日本語から始まる場合は、キーボードから操作する場合でも、日本語入力するのがめんどくさいので、恩恵が薄まります。

「平成28年予定」とかいうフォルダ名だったら、いちいち漢字変換して「平」とか入力する必要があるわけです。

そこで、ファイル名をちょっと工夫します。

選択しやすくするために「h平成28年予定」とかいうフォルダ名にしてしまうんです。

これでHを押せば一発で選択できます。

キーボードを押して、ファイルを選択した図

このへんがドン引きされた大きな理由です。

「ファイル名の見た目悪いやん」とか「そこまでやらんでも(笑)」とか言われました(泣)

でも、共有ファイルならともかく自分が使うファイルなら何も問題ありません。

ほんの少し見た目が悪いのと、今後ずっと爆速でアイコン選択できるのを比べたら、絶対やったほうがいいです。

キーボードを使ったファイルの開き方

ファイル名で選択する方法

フォルダを開いた後は、フォルダの中にあるファイルを選択して開くわけですが、ここでもフォルダを開いた方法と同じく、

①ファイル名の頭文字のキーボードを押してファイルを選択

Enterを押してファイルを開く

という方法が使えます。

つまり、例えば「8月予定.xlsx」というファイルを開く場合、

8を押してファイルを選択

キーボードでファイルを選択する図

Enterを押してファイルを開く

というやり方です。

基本的にこの方法が一番速いので、できるだけこの方法を使ってください。

矢印キーで選択する方法

その他、フォルダまで開ければかなりファイルの数が絞られてくることが多いので、

①開くファイルを目で探す

矢印キー(↑とか↓)でファイル選択

Enterでファイルを開く

という方法もアリです。

ファイルを探したり矢印キーを押す必要があるので、若干時間と目を使いますが、マウスよりはマシです。

それと、やっぱりキーボードを押したという安心感は大きいです。

ここまでできれば、マウスを一切使うことなく、キーボードのみでファイルを開くことができるようになります。

前のフォルダに戻る操作

遡る

フォルダを階層化している場合(フォルダの中にフォルダを入れて整理している場合)、勢い余って「あ、違うフォルダを選択して開いてしまった」という場合があると思います。

そんな時、前のフォルダに戻ろうとしてフォルダ左上の矢印を押してませんか?

前のフォルダに戻るための矢印の図

その操作、時間の無駄です。

戻りたいときはBack Spaceを押せば一発で解決です。

マウスを動かすのは、脳と目と腕と指と神経を激しく消耗させます。

キーボードを使って、自分に優しい操作をできるようになりましょう。

まとめ

まとめ

今回は、素早くフォルダ、ファイルを選択・開く方法について解説しました。

PC操作の時間短縮効果は、「操作頻度×1回の短縮時間」で計算できます。

フォルダやファイルを開く操作は、「操作頻度」が桁違いに多いので、この操作を短縮できればかなりの時間短縮ができます。

周りになんと言われようと、自分の人生を充実させるために、ぜひこのテクニックを業務に取り入れてみてください。

円形に切り抜いた自撮写真

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